「みんなの顔を、こんなにゆっくり見た日は初めてでした。」LETTER 026 / SUMMER WEDDING
ふたりの一日を、写真の余白に。
飾りすぎず、急がせず。ふたりと大切な人が、同じ時間をゆっくり味わう結婚式。
朝から夜まで、一冊の物語に。
支度
光の入る小さな部屋で、家族と過ごす。
誓い
庭の木々に囲まれ、言葉を交わす。
食卓
長いテーブルで、季節の料理を分け合う。
余韻
日が落ちてからも、音楽と会話を。

SMALL THINGS
その日のために、置かれたもの。
指輪も、靴も、席札も。誰かが手で選んで、手で置いたものばかりです。




THE PLACE
飾りではなく、光で季節をつくる。
白い壁、古い木、庭の草花。持ち込む装飾を減らし、その日の天気を景色にします。
THE LONG TABLE
昼は部屋で、夜は庭で。
かしこまった席次も、余興もありません。長い卓を囲んで、前菜から夜のろうそくまで。場所は移っても、話は途切れません。


PRIVATE WEDDING FAIR
会場ではなく、一日の話を。

会場の設備より先に、その日の過ごし方から。日取りが決まる前でも、話だけで構いません。
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