ZERO-HO- / ORIGINAL SAMPLE 090円ホームページ制作サンプル一覧
RIVETMESH /
CONTROL DESK
LIVE NETWORK: NORMAL

NETWORK OF THE DAY ·
26 JUL

RIVETMESH
FREIGHT

ON-TIME
98.7
ACTIVE LANES
046
HUBS
012

倉庫、車両、届け先。ばらばらな情報を一つの運行画面につなぎ、遅れを起こす前に判断します。

ON-TIME 24H / 定刻到着の推移
物流ネットワークとルートを表す大型ポスター

RVF-26 / EAST LOOP

RUNNING MAP

便名
RVF-26
出発
東京 04:40
経由
名古屋 / 大阪
到着予定
福岡 23:20

線の上を動いている四角が、いま走っている荷物です。止まった地図ではなく、動いているものを動いたまま見せる。運送会社のトップページで最初に伝えるべきなのは、そこだと考えました。

TRUNK NETWORK / 幹線と拠点

どこへ運べるかは
図で答える

幹線は4路線、拠点は12か所。トラックが走る線と、荷物が乗り換える点だけを図にしました。営業所の住所を並べるより、この一枚のほうが早く伝わります。

幹線(太線)と支線(細線)。丸が拠点、四角が輸送中の荷物です。
  1. SDI仙台08便/日
  2. TKY東京22便/日
  3. NGO名古屋14便/日
  4. OSA大阪18便/日
  5. FKO福岡06便/日
対応エリア
本州 / 四国 / 九州
幹線
4路線
拠点
12か所
北海道・離島・海外
要相談
夜間の管制室で運行画面を見ながら話す二人

CONTROL ELEMENTS / 管制の三点

動く荷物を
止まった画面にしない

管制画面に置いたのは三つだけです。全便の位置、荷姿ごとの履歴、そして例外。増やすほど見なくなるので、増やしませんでした。下の一覧は、行を選ぶと管制ログの中身が切り替わります。

01

ROUTE BOARD

全便の現在地と遅延予兆を、一枚の路線図に。

02

TRACE ID

荷姿単位の履歴を、担当者をまたいで追跡。

03

EXCEPTION

天候や渋滞を検知し、代替ルートを即時比較。

> 01 ROUTE BOARD
> DEP 06:12
> HUB TKY
> LANE TKY-NGO
> ETA 11:12

INTEGRATION

いまの道具を
捨てずにつなぐ

運行画面のために、現場のやり方を変えていただく必要はありません。いま使っている送り状、車載機、基幹システムのどれか一つからつなぎ、見えるところを少しずつ増やします。

  1. 01

    つなぐ

    基幹システムの受注データを日次で受け取ります。CSV でも API でも構いません。現場の入力は増やしません。

    最短 5 営業日
  2. 02

    合わせる

    拠点名、便名、荷主コードの表記ゆれを一度だけ揃えます。ここを人手でやると毎日の作業になるので、辞書を作って自動化します。

    2 週間
  3. 03

    見る

    遅延の予兆と例外だけが管制画面に出ます。通常どおり動いている便は、あえて表示しません。

    翌日から
受け取り方
CSV / API / EDI
更新の間隔
最短 5 分
車載機
主要 4 社に対応
既存システム
そのまま継続

FLEET / 車両と設備

荷物の形に
車を合わせる

同じ距離を走っても、荷姿が違えば必要な車が変わります。平ボディ、ウイング、定温。三つの型を組み合わせて、積み替えの回数を減らします。扱う荷物は一般貨物と定温品が中心で、危険物と大型重量物は事前にご相談ください。

平ボディ

長尺物や建材のように、上から積み下ろしする荷物に向きます。あおりを倒せば横からも入ります。

最大積載
4.0t
保有
18台
装備
ゲート付き

ウイング

側面が丸ごと開くので、パレット単位のまま横から入れられます。幹線便の主力はこの型です。

最大積載
10.0t
保有
24台
装備
パワーゲート

定温車

5℃から15℃までを庫内で保ちます。温度は10分ごとに記録され、そのまま管制画面に出ます。

最大積載
3.5t
保有
9台
装備
二層式
バース
8基
保管
2,400パレット
定温庫
240㎡
受付
24時間

SAFETY DESK / 安全と品質

事故を防ぐのは
出発前の5分

走り出してからできることは、そう多くありません。点呼、アルコール検査、車両点検。出発前の5分をきちんと踏むことが、いちばん確実な安全対策だと考えています。

00081624
  1. 04:30

    出庫前点呼

    対面で体調と睡眠時間を確認します。答えた数字はそのまま運行記録に残ります。

  2. 06:00

    アルコール検査

    検知結果は写真付きで自動保存。0.00以外は、その日は出庫できません。

  3. 13:00

    運行中モニタ

    速度と急ブレーキを管制で監視。連続運転が4時間に届く前に、こちらから声をかけます。

  4. 19:20

    帰庫点検

    タイヤとブレーキを毎日見ます。整備の記録は車両ごとに紐づいて残ります。

連続無事故
1,284日
点呼の記録
100%保存
社内監査
月1回
夜間の物流ターミナルと、バースに着けたトラック

LANE INDEX / 本日の便

  1. TKY — NGO05:00ON TIME
  2. NGO — OSA02:50LOADING
  3. OSA — FKO09:10WEATHER WATCH
  4. SDI — TKY05:20ON TIME

数字は所要時間、帯は現在の進み具合です。中継輸送のため、運転者は拠点で交代します。荷主の管理画面でも、これと同じ並びを見ていただけます。

IMPACT / 導入から6か月

見えるだけで
電話が減る

可視化そのものは荷物を運びません。それでも、確認の電話と待ち時間が減ると、現場に使える時間が戻ってきます。下は導入から6か月時点の社内集計です。

  1. 86%

    遅延の事前検知

    導入前は31%。着く前に分かれば、荷受け側の段取りを組み直せます。

  2. 64%減

    問い合わせ電話

    「いまどこですか」の電話が減りました。配車担当の作業が途切れません。

  3. 22%減

    空車での回送

    帰り便の空きが早く見えるので、近い荷物を拾えるようになりました。

数字は当社1拠点の実績です。荷主構成や路線が違えば、同じ結果にはなりません。

次の便から
可視化する

まずは1路線だけ、いまのデータのままつなぎます。合わなければ、そこで戻せます。

NEXT DEPARTURE / 次便の運行票