決算を
未来の資料に
申告と納税は、通過点として扱います。着地見込みを毎月引き直し、翌期の投資・採用・資金計画までを一冊にまとめます。
- 実績
- 着地見込み
- 期首の計画
決算書をつくって終わり、にはしません。毎月の数字を、次の一手を決めるための材料に組み替えます。東京とオンラインで、2008年から。
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「決算のため」だけではない。毎月の判断に効かせるための税務と会計。
決算だけの付き合いにしない。
毎月、同じ数字を一緒に見ます。
毎月お渡ししている月次レポートの読み方を、実際の図で公開しました。
READ →MONTHLY REPORT
試算表は、渡した時点ではまだ資料のままです。売上総利益の推移に前年同月の線を重ねて、どこで何が起きたのかを一緒に確かめます。
今期の売上総利益前年同月縦軸の単位 : 百万円
THREE EDITIONS

申告と納税は、通過点として扱います。着地見込みを毎月引き直し、翌期の投資・採用・資金計画までを一冊にまとめます。
入出金の波と必要運転資金を13週先まで並べます。足りなくなる週が先に分かれば、打てる手はまだ残っています。
部門別採算、管理会計、役員報酬。どこまで売れば固定費を越えるのかを決めてから、拡大の投資に入ります。
FISCAL YEAR MAP
期末を過ぎてから残っている選択肢は、ほとんどありません。3月決算の会社を例に、4月から翌3月までの12か月を4つに区切って、選べる手がどこで減っていくのかを並べました。
選べる手の量
今期の目標と資金の計画を1枚にします。役員報酬の改定も、期首から3か月以内のこの時期にしか動かせません。
上期の実績から、今期がどこへ着地するのかを引き直します。設備や採用の投資判断が、いちばん動かしやすい時期です。
中間申告と納税、決算賞与、保険の見直し。実行に時間がかかるものは、この3か月で決めきります。
棚卸と締めの段取りを整えます。期末を越えたら申告と納税。金融機関へ渡す資料も、そのまま翌期の計画に繋ぎます。
PEOPLE & PRACTICE
毎月の面談では、数字の報告より「何を決めるか」を先に置きます。専門用語は、その場で普通の言葉に置き換えます。
初回相談60分の使い方
オンラインでも、事務所でも。資料の準備は要りません。直近の試算表が1枚あれば、それで足ります。
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